ABOUT US
私たちについて
STORY
創業の物語
「無いのであれば、自らの手で創ればいい。」
かつて地域おこし協力隊として筑西市に着任した時、私はこの街のポテンシャルに圧倒されました。豊かな大地が育む素晴らしい特産品の数々。しかし、それらを活かした「この街ならではのクラフトビール」は、まだ存在していませんでした。
外から来た自分だからこそ気づけた、埋もれていた可能性。「無いのであれば、自らの手で、最高の一杯を創ればいい。」そんなシンプルな、しかし強い決意から、私たちの挑戦は始まりました。
地元の素材を主役に据え、筑西の新しい文化を醸成していく。それが、クアドラがこの地で醸造を続ける理由です。
OUR MISSION
この街を「目的地」へ。
日常を「ラグジュアリー」へ。
私たちが目指すのは、このビールを飲むために全国から人が筑西を訪れる未来。
素通りされる場所ではなく、わざわざ足を運ぶ価値のある「目的地」として、街の誇りを取り戻したいと考えています。
同時に、手に取る方の日常も劇的に変えていきます。
グラスに注いだ瞬間、いつものテーブルは高級ホテルのバーや静謐なガレージのような贅沢な空間へと昇華されるはずです。
大切な人へ「これ、知ってる?」と胸を張って贈れる最高のギフトとして。
クアドラのビールは、街と、暮らしと、贈り物のあり方を、より豊かで誇らしいものへとアップデートしていきます。
BREWER PROFILE
醸造家紹介
Head Brewer
猪俣 一誠
INOMATA KAZUNARI
「最初の一口で、お客様が笑ってくれるかどうか」
醸造の間、考えているのは常にその一点です。
地元の素材とビールが、互いの良さを消さずに引き立て合う「ちょうどいい場所」をいつも探しています。
素材の個性をどう活かし、どうビールとして完成させるか。
その泥臭い試行錯誤の積み重ねが、クアドラの味を作っています。